2015年07月13日

里帰り

こんばんは☆
7/18アンコール渋谷でのライブが近づいて来ました!
そして、今日は里帰りの歌詞を載せます。
地域によってはもうお盆と言うことで…
この曲は、毎年この季節に自分にとって大切な人があの世から励ましに来ると言う曲です。
夏のライブでしかなかなかやりませんが、この季節ならではの曲です☆



里帰り

暗い顔して寂しそうだねいつも空から気になって見ていたんだ
一年にたった一度だけどこれから励ましに行くよ
そう緑の馬にまたがって迎え火の煙に乗って
いますぐ君を元気づけに会いに行くよ

それは月が綺麗な晩だったそう君の夢でこう言ったんだ
心はいつでもずっと繋がっているからね
君の寝顔がほんの少しだけ微笑んだ

人生生きてりゃ色々あるさ何をやってもうまくいかない時も
盆踊りの太鼓の音が遠くの方で鳴り響く
提灯の灯りに照らされおいしそうな屋台が並ぶ
いますぐここで皆一緒に楽しもうと

それは星が綺麗な晩だったそう君の夢でこう言ったんだ
この世は全てが修行みたいなもんなのさ
君の寝顔がほんの少しだけほころんだ

一年にたった一度だけど君と話せて良かったよ
そうなすびの牛が待っているお土産を沢山積んで
帰りはのんびり景色眺めて行こうかな

風が優しく葉を揺らすもう時間だよと合図送る
送り火の煙が空に向かってのびて行く
いつも見守ってるからまた来年会いましょう
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2013年04月14日

三途の川U(アコースティック)

こんばんは☆
最近、バンド編成のライブが続いたので。やっていませんでしたが、今日はアコーステック曲の「三途の川U」の歌詞を載せます。
歌詞的には、ハードロック曲の「三途の川」と、わざと似た様な流れにしてみましたが、曲自体はバンド編成でやるのとまた違った良さがあるような気がします。そのうち音源ものせられたらと思ってます☆


三途の川U


紅色に染まる空に別れを告げ
静寂の中水辺に浮かぶ船を目指す

誰も知らない世界の果てには言葉にならないメッセージ

抗えない運命の定めを今乗り越えられたなら
歪んだ扉も開く心の傷も癒えるよ
この世界は今愛に包まれる消えることない river song

ちりばめられた星くずの中船は進む 
幾度となしに積まれ崩れる石を横目に

嘘の無い真っ直ぐな瞳はあばかれないこの先を知るのか

遠ざかる星は変わらない今も青色に染まる
刻まれた記憶忘れないこの身体が消えても
空の向こう川の流れに乗り解きの旅へ river song
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2013年04月05日

カタチの無い実

こんばんは☆
今日は、アコースティック曲「カタチの無い実」の歌詞を載せます♪
この曲はゴーヤをイメージした曲です。
2年ほど前の夏にゴーヤを育てたことがあって、凄く暑い夏でしたが、元気に実をつけてくれたのが感動的でした!
そんなゴーヤのたくましさを唄ったのがこの曲です☆



カタチの無い実

灼熱の太陽は容赦なく照り続ける
身体の奥から心さえ奪われる
でもどんな過酷な時だって逆境だと受け止めて
乗り越えればその先には明日がある

どこまでも木をつたい強くたくましく登れたらそこには
どこまでも芽を延ばし強く勇ましく希望は咲き
やがて美しいカタチの無い 実になる

灰色の雲が空いっぱい広がって
稲妻光って鬼達が騒ぎだす
でもそんな過酷な時だって逆境だと受け止めて
乗り越えればその先には明日がある

壊れかけた壁をつたい長く険しかったときを生きここには 幻想の世界のように色とりどりの想いが開き
やがて麗しいカタチの無い実になる
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2012年04月20日

ウーパーワールド

こんばんは☆

今日はFocusの曲の歌詞、第2弾『ウーパーワールド』を載せます。
この曲は、ペットショップで売られていたウーパールーパーを見て、ウーパールーパーがどんな気持ちだったのかと勝手に想像して書きました。
ある日、ペットショップのワゴンの特価コーナーにそのウーパールーパーはいました。。袋には特価の値段が書いてあり、『手足の欠損あり』と書いてありました。。
小さな袋の中で、彼はいったい何を思ったのでしょうか。。。


ウーパーワールド

行き交う人の波を見上げながら
丸く澄んだ瞳はどこか悲しい
透明な壁ごしに見える景色は
コンクリートに覆われた無機質な風景
なぜ僕はここにいるんだろう考えても何も変わらない
そんなことを思う度に傷ついた身体が痛むから
行き交う人の群れを見つめながら
黒く澄んだ瞳はどこか寂しい
なぜ僕はここにいるんだろう狭く汚れた水の中
そんなことを考える度鮮やかな群青をいま懐かしく想うよ
あの場所へ帰りたい 大好きなあの場所へ
叶わぬ願いと知りながらもずっと願うよ あの海へ帰りたい
大好きなあの海へ
叶わぬことだと知りながらも涙あふれる
こうして小さな物語に気づかず時は過ぎてく ずっと。。。
行き交う人の波を見上げながら
丸く澄んだ瞳はどこか悲しい
透明な壁ごしに見える景色は
コンクリートに覆われた無機質な風景
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2012年04月04日

ゆうれいの唄

こんばんは☆
今回はまだ載せていないFocusの曲の歌詞を何回かに分けて載せていきたいと思います。
まずはアコースティックの曲、【ゆうれいの唄】です。
これはこの世に迷い込んでしまった幽霊が、毎日、忙しそうに生きる人々を見て、どうしてそんなに生き急ぐのか?と思わず悲しくなって歌ってしまうと言う曲です。
自分で歌詞を書いていて、何の為に生きているのか考えてしまいました。。。



☆ゆうれいの唄

道に迷った一人のゆうれいがビルの谷間にも物優げに立っている
足音たててどこへ向かうの人々は生き急ぐように見えた

語りかけた言葉さえ気付かれずに人ゴミに消えて行く
ガラスに映る淋しげな姿になぜか切なさこみ上げる

ああここはどこと空に問いかけた そう違う世界と声が聞こえる
。。。。。。歌声が響く 。。。。。。この世に迷い込んだ淋しいゆうれいの唄

道を忘れた一人のゆうれいが川岸に物優げに座っている
そんなに泳いでどこへ向かうの魚達は生き急ぐように見えた

語りかけた言葉さえ気付かれずに水に流されて行く
水面に映る悲しげな姿になぜか切なさこみ上げる

ああここはどこと空につぶやいた もう帰りなさい声が聞こえる
。。。。。。歌声が響く 。。。。。。この世に迷い込んだ悲しいゆうれいの唄

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2010年12月14日

時空の花

過ぎ去った日々を嘆く事は景色さえも灰色の霧に包ませる
そこに一人立ち止まってるよりも一緒に歩いてみないか
道を月が照らすよ

両手に溢れそうなほどの幾千の花びらもやがて枯れ果ててしまうけど
開かれた記憶の奥咲き乱れる花達は永遠に輝く

悲しみにあけくれ涙流してもあのころの時間はもう二度と帰らない
失った過去を振り返るよりも未来を見上げてごらん
空に星が瞬く

枯れ果てた花は戻らないけどあなたの胸の中七色の光はずっと
そう目には見えないけれど想い続けるかぎり時空の花は永遠に
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2010年11月28日

走馬灯

こんにちは☆
ruruです!

先日のライブで新曲の「走馬灯」を演奏させていただきました。
まだ皆さんにお聴かせ出来るような正式な音源は出来ていませんが歌詞を載せます☆


走馬灯

描き続けよう孤独じゃない新たな世界はそこにある 涙は今

蘇る記憶幼い日の淡い景色
移り行く感情心の中熱くなる
繰り返す日々そして今は残酷な
走馬灯は悲しみの底に突き落とす

見渡せば一面に無数の流れ星 地平線に消えた

昇り続けよう果てしなき空にこの手伸ばし飛び立てば闇はやがて輝きに変わる
描き続けよう孤独じゃない新たな世界はそこにある涙は今暁に消える

探し続けよう見たこともない新たな世界を見上げれば雲は晴れて未来が広がる

描き続けよう孤独じゃない新たな世界はそこにある涙は今暁に消える

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2009年07月09日

うに物語

Ah 冬の空の下
Uh 何かに怯え
そう 幼い命が
確かに存在した

優しさ求めさまよう肉球ここに

ねえ気付いて僕はここにいるよ空めがけてその手伸ばせば
美しい太陽の光が注ぎ込む
天まで届け

Ah 曇り空の下
Uh 寒さに震え
そう一つの命が
密かに存在した

愛情を求めさまよう肉球ここに

届け愛よその身を包んで天使が今かすかに微笑む
透明な翼広げてさあ向かえ
続け声よその風に乗ってその身は今うに色に輝く
運命の光の渦へさあ向かえ
永遠の星よ
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2009年05月18日

三途の川

皆さんこんばんわ。
新曲、三途の川の歌詞です。
ところで日本では三途の川はよく知られてると思いますが海外では聞きません。
はたして三途の川は日本にしかないのでしょうか?




三途の川


満月の夜に誰かの声が意識に語る
月明かりの中高鳴る鼓動を堪え進む道

恐れ 憂い 痛み 苦しみ 汚れた世界抜けて
喜び 愛 希望 光に変え

時空を超え目指す螺旋の先には広がる真実のメッセージ
魅かれ合う心はやがて溶け合う
五感を超え響くこの旋律は伝えたいあなたへのメッセージ
胸の中に眠る愛を呼び覚ます


荒れ狂う水の中逆流に逆らい今を生きる
夜明けが来ればそう積み上げられた石を太陽が照らす

嘆き 悩み 叫び 憎しみ 全てを灰で飛ばし
優しさ 夢 未来 力に変えて

時空を超えあなたに伝えたい言葉は愛と言う最高のメッセージ
絡み合う魂に優しさ溢れ出す
曇り空を裂いて目指す先には果てしない未来へのメッセージ
交わされた約束は尽きる事のない ever song
posted by フォーカス at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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